時間
10:50-11:50
プログラムの長さ
60分
会場
3F HALL
キーノートには東京大学より江間有沙氏をお招きし、技術論にとどまらず、AI時代における社会デザインとその設計プロセスを、多様なステークホルダーとの対話を通じて捉え直す視点からお話しいただきます。講演後は対談形式のセッションを設け、海外における市民対話の取り組みも参照しながら、日本のAI活用と世界との比較を考える議論を展開します。
Speaker
江間 有沙

江間 有沙
東京大学東京カレッジ
准教授
専門は科学技術社会論(STS)。人工知能やロボットを含む情報技術と社会の関係について研究。主著は『AI社会の歩き方-人工知能とどう付き合うか』(化学同人 2019年)、『絵と図で分かるAIと社会』(技術評論社、2021年)。