14:30-16:00
90分
注意:本セッションは、公務員(国、都道府県、市区町村)限定となります。
サミットに集う公務員同士の交流を深めるためのワールドカフェ(※)による対話セッション
公務員の退職増加や採用難、一方で増え続ける社会的課題の数々…。様々な困難が山積する自治体において、デジタル、データ、AIなどの活用に大きな期待が寄せられています。
本セッションは、サミットに集った公務員同士で、これからのデジタルやAIの活用についてのインプットを元に、それぞれのテーマについて、思いっっきり語り合っちゃいましょうというものです。
※ワールドカフェ:テーマごとの「島」を巡り、色々な意見を共有するワークショップ
Speaker

小田原市役所
2013年小田原市入庁。 入庁後、生活保護のケースワーカーを6年間従事した後、産業政策課にて中小企業支援や官民連携拠点「ARUYO ODAWARA」の立ち上げを行う。その後、一般社団法人コード・フォー・ジャパンへ派遣され、自治体業務と兼務しながらGovTech推進担当として全国自治体向けの研修や伴走支援を実施。現在は職員課にて人事・研修業務を担当している。

一般社団法人コード・フォー・ジャパン
Govtech推進チーム
横浜市役所で25年に渡りICT関連の部署を歴任し、金沢区役所在籍時にはオープンデータを活用したパーソナライズ型子育てポータル「育なび.net」を企画・構築し、全国的に子育てアプリが立ち上がるキッカケを作る。その他、防災分野、行政手続オンライン化などでメディアに取り上げられるプロダクトを複数手掛ける。2017年には地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワードを受賞。2022年末に横浜市を退職し、現在は、Code for Japanにおいて自治体DX支援および人材育成研修などを担当。

神奈川県庁/鎌倉市デジタル戦略課
担当係長
IT企業を経て2018年 神奈川県に入庁。デジタル戦略本部室にて当時新設されたデータ連携推進グループの初期メンバーとして、庁内データ利活用推進における立ち上げから従事。 2024年4月より鎌倉市デジタル戦略課に出向し、現在は市の情シス全般を担当。 業務の中でオープンデータの面白さに魅了され、日常の興味関心毎をデータ分析した記事をSNSに多数投稿。2025年7月にTableau DATA Saber認定。 今回、公務員の兼業という形でCode for Japan に参画。