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シビックテックにおけるワークショップの最適解を探る

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時間

12:10-12:50

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プログラムの長さ

40分

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会場
レセプション

シビックテックの現場では、ワークショップが市民・行政・技術者の共創を促す重要な手段となっています。 しかし「どのような設計が最適なのか」は、目的、参加者の主体性や参加者層、制約条件、単発か長期施策かなど、多角的な要素によって変わります。 このパネルディスカッションでは、実践者の経験をもとに、シビックテックにおけるワークショップの最適解を模索します。

Speakers

伴野智樹伴野智樹
伴野智樹

一般社団法人シビックテックジャパン 

リクルートのMediaTechnologyLabにて、R&D領域(サービス開発・オープンイノベーションなど)を担当し卒業。 フリーランスとしてアイディエーション領域のワークショップを中心に、様々な企業の事業開発・組織課題解決に取り組む。 理事を務める一般社団法人シビックテックジャパンでは、2015年から続くシビックテックの事例共有イベント「CIVIC TECH FORUM」の運営に取り組む

杉田 剛杉田 剛
杉田 剛

狛江市 企画財政部 未来戦略 室長 一般社団法人 狛江まちみらいラボ

事務局長/チーフディレクター

2004年に狛江市役所入庁。2025年4月より企画財政部未来戦略室に配属となり狛江まちみらいラボを兼務。2025年4月より総務省デジタル技術を活用した効率的・効果的な住民基本台帳事務等のあり方に関するワーキンググループ構成員。狛江まちみらいラボでは、住民参加型のスマートシティ推進に向けてCod for狛江、CoderDojo狛江、狛江まち-トランジションラボ、地域ポイント等のリビング事業に取組中

吉田智美吉田智美
吉田智美

筑波大学理工情報生命学術院システム情報工学研究群  社会工学学位プログラム 博士後期課程

Hack My Tsukuba コーディネーター

愛知県名古屋市生まれ。医療関連企業にて営業、企画、教育業務に従事。2015年よりフリーで医療・ヘルスケアに関連する事業に携わる。医療・健康に関連するあらゆるコミュニケーションの場における理解の促進や問題解決を助けることをミッションとし活動している。【研究テーマ・キーワード】患者・市民協働参画、医療の質、ヘルスケアサービス、医薬品産業論、Value Co-creation・ Value Co-disruption(価値共創・価値共破壊、 Patient Engagement(患者協働)

本田久仁子本田久仁子
本田久仁子

C-table株式会社

執行役員・認定ワークショップデザイナー

山梨と東京の二地域居住。「高齢者の課題解決ワークショップ」を機に都留市との接点を持つ。都留シビックテックスクール(全7回)で市民・行政・学生とともにデジタルでの地域課題解決に取り組み、多様なステークホルダーが対等に対話する場づくりを実践。シビック・プライド醸成プロジェクト推進や住民目線のシステム開発PMに従事。現在は地方自治体・企業向けに生成AI体験ワークショップ事業を展開している。

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